浮気で離婚の場合の面会交流について

MENU

面会交流は浮気夫でも拒否はできない

夫の浮気が原因で離婚する場合に、取り決めることの一つとして面会交流があります。

 

これは親権が妻のあなたが取る場合について説明します。

 

 

面会交流は、離婚によって子供と離れた親(非監護親)が、時々子供と会う親の権利です。

 

と、共に、子供は親に会う権利があります。

 

定期的に子供と会って話をしたり、一緒に遊ぶなどをすることで、子供が別れた親の愛情を感じ、成長するうえでの重要な繋がりにもなるといえます。

 

 

ですので、感情的に、浮気をして自分や子供、家族を裏切った夫を許すことはできない。
浮気した夫は汚らわしい存在、そんな汚い男に子供を会わせたくない

 

 

と思うのが、妻の心中であっても、

 

 

浮気夫が子供と会いたい
子供が父親に会いたい

 

という事を否定することはできないのです。

 

 

ただ優先されるのは、あくまでも子供の利益です。

 

子供が嫌がったり、子供に不利益がある場合には、面会交流が正当に拒否される場合もあります。

 

 

面会交流を正当に拒否できるケース

 

次のような理由によると拒否できる場合があります。

 

  • 子供が離婚した夫と会うのを嫌がっている場合
  • 夫に問題(薬物・DV・精神的に不安定など)があり、子供への悪影響が心配される場合
  • 子供が連れ去られるおそれがある場合

 

などです。

 

なお、以前は両親が激しく争っている時は子供の心にも悪影響なので面会させるべきではないという判断でしたが、最近では、親の都合で子供が片親を失うことのないように、面会交流が制限されないケースも増えてきています。

 

 

面会交流の方法

 

基本的に月に1回が多いです。
子供の年齢によっても変わります。

 

ただしどうしても別れた夫と顔を合わせたくないという場合には、自治体やNPOなどが運営する面会施設を利用する方法もあります。

 

子供の受け渡しや面会時のつきそい支援などを受けることができます。

 

 

自治体が運営するものの中には無料の施設もあります。

 

東京都ひとり親家庭支援センターはあとの面会交流支援事業
http://www.haat.or.jp/category/1907041.html
※支援は無料 ただし双方の親の収入制限あり

 

 

面会交流支援事業を行っている団体

 

びじっと
http://www.npo-visit.net/index.php

 

まめの木
http://npo-mamenoki.jp/

 

 

不当な面会交流拒否はペナルティもあり

 

正当な理由がないのに、面会交流を拒否した場合には、ペナルティとして損害賠償を請求される場合があります。

 

両親ともに高収入で、1回の違反で20万円という賠償が命じられたケースもあります。

 

 

面会交流というのは子供と離れた親・子供にとって重要な権利ということは認識しておきましょう。

夫の浮気調査は探偵に依頼して確たる証拠をつかむ!

確実な浮気の証拠をつかむ事が大事です

はじめての浮気調査…何をどうしたらいいのかわからない。
そんな時に悩み相談から探偵社選びまでサポート
相談見積もりは何度でも無料!
女性のための浮気調査

全国対応 もしかして浮気?一人で悩まず、まずは無料相談 浮気調査は業界最安値の15,750円〜