浮気相手への慰謝料の相場は?

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不倫相手への慰謝料請求の金額の相場はどれくらい?

夫の浮気相手に慰謝料を取ってやりたい!という妻は多くいます。
その目的は色々ですが、主に下記の理由になります。

 

・夫と浮気が原因で離婚する
夫にも慰謝料を請求
浮気相手の女性にももちろん慰謝料請求を行う場合

 

・夫と離婚はしない
浮気相手の女には制裁を与えるため、慰謝料請求をする
今後一切の交際を禁じるなどの念書も含めた夫と別れさせる為の慰謝料請求

 

浮気相手への慰謝料の相場はどう決まる?基準は

 

浮気相手への慰謝料の金額というのは、

 

浮気・不倫による不貞行為が原因で離婚する場合:100万〜300万円
離婚しないで浮気相手だけに慰謝料請求する場合:50万円〜200万円

 

というのが一般的な相場になります。

 

ただし法律によって明確な基準、算定式があるわけではなく、それぞれの個別の事情によって金額は考慮されます。
またこの浮気相手への慰謝料の相場というのは、裁判による一般的な相場という事ですので、請求する分には500万円などいくらであろうと自由です。

 

中には1000万円という高額の慰謝料を浮気相手に請求する人もいます。

 

浮気相手への慰謝料の相場は以下のような事情も考慮されます。

 

年齢差

 

主導権がどちらにあったのかを判断する上で、年齢差は考慮されます。
例えば、夫が上司(40代)で、部下のバイトの女性(20代)というような不倫関係にあった場合、やはり40代の上司の夫側が主導権を持っていたという判断が下される場合があります。
また浮気相手の女性が若くバイトで収入も低いとなるとあまり高額の慰謝料は認められない可能性が出てきます。

 

婚姻期間

 

婚姻期間が長いほど、その婚姻関係を浮気・不倫によって破綻させられた損害は大きいということで、慰謝料が高くなる傾向があります。
ですので、婚姻期間が2,3年と短い場合には、浮気相手への慰謝料もそれほど高くはならない事になります。

既婚者と知らずに交際していた

 

夫が独身と偽り、浮気相手と関係を持っていて、浮気相手の女性が全く気づかず、独身の男性と交際していただけと主張された場合に、慰謝料が取れない、あるいは減額されるパターンがあります。

 

しかしそういった嘘をついて慰謝料請求から逃れる浮気相手の女性もいるようですので、証拠固めに

 

「奥さんには内緒ね」

 

などといったメール・トークのやり取りがあれば、その主張を覆すことは出来ます。

 

 

ですので、浮気相手とのやり取りの証拠はきちんと取っておきましょう。

 

 

浮気相手に慰謝料請求する場合、不貞行為の確実な証拠が必要です

 

浮気相手に慰謝料請求したいと思っても、シラを切られて慰謝料請求に応じない相手もいます。
その場合には裁判に訴える事になりますが、その際には不貞行為を証明する証拠が必要となります。

 

また、示談の段階でも、確実な証拠があるのとないのとでは交渉できる余地が変わりますので、証拠をしっかり掴んでおく必要があります。

 

 

 

 

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